クレジットカード

クレジットカードの基本

クレジットカードを初めて持つ時はどんな種類が良いのかなど他にもいろいろ不安になったり迷ったりするのが多いと思います。

でもちゃんとクレジットカードの事を理解した上で使っているととてもお得な事が多いのです。

なので選ぶ時はしっかりいろんなカードを調べてから持つ事をおすすめします。

年会費には無料と有料があります

これは無料の方が良いと感じる方も多いと思います。

確かに初めてカードを作るのならそれでも良いでしょう。

たとえ一年間使わなくてもお金がかかるわけじゃないしあまり深く考えずに気軽に申し込む事も出来ますからね。

ただクレジットカードには利用時に何かしらポイントサービスなどがつくのが多いのですがですが、有料に比べると還元率が低い事です。

年会費有料と無料を比べてみると、約0.5%ほど違ってきます。

一年間のカードの利用金額によっては年会費有料よりも十分お得になる事だってあります。

それに旅行保険などの付帯サービスは年会費有料の場合は自動付帯などが多いのです

他にも特典など年会費有料の方がついてるのがほとんどです。

カードをよく利用する予定ならば有料の方を選んだ方が良いでしょう。

逆を言えば利用が少ない人には損になってしまう事です。いくらポイント還元率が高いと言っても、利用額が少ないと当然年会費の元は取れないからです。

たとえポイント還元率で損になっても特典などがそれ以上の価値があると感じればそれは得をしたカードなのです。

年会費無料も年会費有料もそれぞれメリットもありますし、デメリットもあります。

それをよく考えてカード選びをすると、自分の合ったカードが見つかります。

種類の他にも聞いた事がない言葉も多い

リボ払いなどは普段カードを使わずに生活していると使わない言葉です。

単純に言うと月々の支払いが少額に済むという事です。

もし10万円の買い物をした時にリボ払いの設定金額を月々1万円にしているなら10ヶ月毎月一万円支払えば良いのです。

それだけ聞くとリボ払いって良いと思う方が多いと思いますが、手数料がかかってしまいます。この手数料が非常に高いのです。

年約15%ぐらいかかる所が多いのですが、これで計算すると10万円支払い終わるのに10ヶ月が11ヶ月かかる事となり支払い総額は107,497円となります。

リボ払いはすぐに支払う必要はないのですが手数料が必要になる支払い方法なのです。

なので便利で返済しやすいリボ払いですが注意しないと利用限度いっぱいまで使ってしまい大変な状況になる可能性もあります。

この手数料が分割払いよりも非常に高金利なのでもしもカード利用の金額が膨らんだ場合毎月少額を払っていっては、手数料がほとんどで元本が減らない状態も多々あります。

カード会社は手数料で儲かる仕組みになっている

リボ払いでの支払いの場合は毎月の支払いを増額する事も出来るので早めに支払いを終わらす事をおすすめします。

初めての方は支払いを遅延した場合などもどうなるか疑問だと思います。

口座に入金し忘れたなどさまざまな理由があると思いますが、もしもその場合になったらまずはカード会社に電話して事情を説明しましょう。

誠意を持って〇〇日までに入金しますと伝えると少なくとも印象はよくなります。

もちろん今後は遅れない事が大前提です。

支払いが遅れると遅延損害金が発生する

支払いが遅れた日数分が対象なので遅れれば遅れるほど金額も増えていきます。

カードも引き落としが確認するまで利用出来なくなります。

なので支払いは必ず決まった日にちゃんと入金するようにしましょう。

支払いが確認出来ない場合の流れですが、まずはカード会社から電話がきます。その後に書面で催促の通知が送られてきます。

その時に振込用紙が同封されています。振込用紙で支払えるのであればその時に支払いしましょう。

その書面などを無視して支払いをしなければカードの利用も停止され強制的に解約させられます。

その後は一括で今までの支払いを求められてしまいます。

それでも支払いがない場合は裁判に

そこまでなるとクレジット会社全体の信用も失うので、新しくクレジットカードを契約するのも難しくなります。

クレジットカードは本人の信用が第一なので必ず支払えるように計画的な使い方をしないと大変な事になりますので注意が必要です。

いろいろ注意が多いクレジットカードですがちゃんと利用すれば現金で買い物するよりも便利でお得な事も多いので、しっかり理解して自分に合ったクレジットカードとその利用の仕方を見付けるのが大切な事だと思います。

クレジットカードを保有出来るか審査もありますが、普段借り入れなどしていなく毎月普通に収入さえあれば誰でも審査に通ります。

それでもし落ちたとしても、そこは審査が厳しかったかもしれません。

収入が毎月いくら以上いるとか。なので違う会社のカードだと通る時もあるので、その時は別の会社のクレジットカードを発行してみても良いと思います。