医療保険の場合

  • 医療保険選びのポイント
  • どんなとき公的保険が使えるの?
  • どのくらい備えておけばいいの?

ズバリ!医療保険選びのポイントは?医療保険を検討される場合は、次の5つのポイントをしっかり確認しましょう!

POINT1 日帰り入院から保障対象ですか?

病気やケガで入院した際に受け取れる給付金の支払い条件は「日帰り入院から保障されるもの」、「1泊2日以上の入院から保障されるもの」、保険会社・保険商品によってさまざまです。十分に確認しましょう。

「さいふにやさしい医療保険」は、入院1日目から日帰り入院であってもお受け取りいただけます。
また、入院給付金(疾病入院給付金、及び災害入院給付金)はそれぞれ1回の入院につき60日、保険期間を通じて1,095日を限度にお支払いします!(入院給付金の支払限度の型:60日型)

POINT2 手術される保障の範囲はどれくらいですか?

保障される手術の範囲は保険会社や保険商品によって異なります。がんなどの難しい手術はもちろんですが、「身近な病気の手術」まで保障されるか、保障範囲を確認することをおすすめします。

「さいふにやさしい医療保険」は手術給付金をつける(V型)場合、健康保険証を使って手術料を支払う約1,000種類の手術を保障します。ものもらいや中耳炎など、身近な病気の手術も保障されます!

  • *ものもらいの手術…麦粒腫切開術 中耳炎の手術…鼓膜切開術
  • *手術給付金の支払対象とならない手術もあります。詳細は「重要事項説明書
    (契約概要)」をご確認ください。

POINT3 「先進医療」も保障されますか?

最近話題の「先進医療」ですが、「先進医療」の技術料には健康保険が適用されません。費用全額が自己負担となるため、治療方法によっては負担が高額になる場合も。いざというときに治療費の心配などせず最先端の治療方法も選択できるよう、備えておくと安心です。

「さいふにやさしい医療保険」は、「先進医療特約(2013)」を付加した場合、先進医療にかかる技術料を通算2,000万円まで保障します!

POINT4 保障はいつまで続きますか?保険料は途中で上がりますか?

年齢を重ねるにつれ一般的に入院のリスクは高まりますので、保障される期間は重要なポイントです。保障される期間には「有期型」と「終身型」があります。一般的に、有期型の保障は終身型の保障に比べて加入時の保険料が安くなり、一定期間の保障を確保することができます。有期型と言っても更新することで一定の年齢まで保障を継続することもできます。ただし、更新後の保険料は上がっていきますので、その点への理解が必要です。 また、終身型の保障は有期型の保障よりも加入時の保険料が高くなりますが、ご契約時の保険料はずっと変わりません。入院のリスクが高まる高齢時、定年退職等により収入が減少しても保険料の払込が継続できるか、十分に検討しましょう。

「さいふにやさしい医療保険(終身タイプ)」は、安心の一生涯保障で、そのうえ保険料も一生変わりません。
※無事故給付金特則を付加した場合、この特則の更新時に保険料が変動することがあります。

POINT5 保障以外に利用できるサービスはありますか?

生命保険商品には、健康に関する相談や、出産や育児に関する情報提供などのサービスがセットされているものがあります。保障内容はもちろんですが、この点についても忘れずに確認しておきましょう。

「さいふにやさしい医療保険」は、AIG富士生命健康サービスをご利用いただけます!詳しくはこちら

[ご存知ですか?]入院時の1日あたりの自己負担費用は、約7割の人が1万円以上! ※過去5年間に入院し、自己負担費用を支払った人の、直近の入院時の1日あたりの自己負担費用。 ※治療費・食事代・差額ベッド代などを含む。高額療養費制度を利用した場合は利用後の金額。出典:(公財)生命保険文化センター「平成25年度 生活保障に関する調査」をもとに当社にて作成  日本人の平均寿命は男女ともに50年前より約15年も延び、長寿化の傾向に! 長寿になるほど、医療費に対する備えも長期間にわたって必要です!

だから

さいふにやさしい医療保険なら、入院1日あたり10,000円の保障が30歳・女性で月々2,904円! (無解約返戻金型医療保険(2013)| 30歳/女性/入院給付金日額:10,000円(60日型)/手術給付金:つける(V型)/先進医療給付金:つける/保険期間・保険料払込期間:終身/月払クレジットカード払扱) ムリなく続けられる一生涯の医療保険です。 (もちろん、保険料は一生涯変わりません!)

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病気やけがの入院って健康保険は使えるの?

もちろん使えます!医療保険は、みなさんが既に加入している手厚い保障の「健康保険」をベースに、それでは不足する部分をカバーするために加入してはいかがでしょうか?
たとえば、あなたが入院した場合、健康保険によって医療費の自己負担額はグッと抑えられます。
特に、その自己負担額が一定額を超えた場合は、「高額療養費制度」により還付されるので、医療費総額が100万円の場合で、1ヶ月の自己負担額はたったの約9万円程度に納まります。
(所得区分が年収約370〜約770万円の方の場合)

例えば…30日間(同一月)入院し、医療費の総額が100万円の場合でも 自己負担は3割だけ(30万円) 医療費の7割を健康保険がカバー!(70万円) 高額療養費制度の適用(8万7,430円)自己負担医療費は、1日あたり約2,914円(8万7,430円÷30日) [医療費のほとんどは、健康保険でカバー!]さまざまな費用もプラスすると・・・ 食事療養費1日3食1,080円 差額ベッド代1日平均5,918円 諸経費(お見舞いの交通費など) [医療費の自己負担や諸経費は、医療保険でカバー]

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医療保障は、どのくらい備えておけばいいの?

医療費のうち一定額は「健康保険」でカバーできますので、不足分を医療保険で備えてはいかがでしょう。
たとえば医療費の自己負担分や、健康保険の対象にならない食事代、差額ベッド代、入院にかかる雑費等を医療保険でまかなう場合、1日あたりの入院給付金は、5,000円〜10,000円を目安にすると安心でしょう。

入院給付金日額の目安 [治療費用のみをカバーするなら]日額5,000円(診療・投薬・手術 ・・・など) [自己負担や諸経費までカバーするなら!]日額10,000円食事療養費 差額ベッド代 交通費 ・・・など

ご注意事項

  • ご契約の際には「重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)」、「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。
  • 主契約の解約返戻金のお取扱いは以下のとおりです。
     保険料払込期間が終身(全期払)の場合:保険期間を通じて解約返戻金はありません。
 保険料払込期間が60歳、65歳、70歳(短期払)の場合:保険料払込期間中の解約解約返戻金はありません。
保険料払込期間満了後の解約保険料払込期間満了日まで保険料が払い込まれている場合は、主契約の入院給付金日額の10倍の解約返戻金をお支払いします。
  • 特約については、保険期間を通じて解約返戻金はありません。
  • 保険料払込方法はクレジットカード払扱です。
  • このページに掲載の保険料は、2017年4月2日現在で適用されているものです。
  • このページに記載の社会保障制度に関する内容は、2017年4月2日現在で施行されている制度によります。今後の制度改正等によって、内容が変更される場合がありますのでご注意ください。
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