がん保険の場合

  • がん保険選びのポイント
  • がん保険と医療保険の違い
  • どのくらい備えておけばいいの?

ズバリ!がん保険選びのポイントは?がん保険を検討される場合は、次の5つのポイントをしっかり確認しましょう!

POINT1 悪性新生物診断給付金は何度でも受け取れますか?

「一時金給付タイプのがん保険」は、一般的にがんと診断確定される等の支払事由に該当した場合にまとまった給付金を受け取れます。医療技術の進歩等により「入院日数は短く、通院(外来)の割合は高く」なっている近年の治療傾向にあったタイプと言えるでしょう。
さらにこの給付金を受け取れる回数は保険会社・保険商品によってさまざまです。がんの再発リスクを考慮すると給付回数が1回では保障として不足してしまうかもしれません。再発等の場合に給付金を再度受け取ることができるかどうか等についても、十分に確認しておきましょう。
※ がんの平均入院日数 平成17年 24.6日 → 平成26年 18.7日 がん患者数に占める外来患者の割合 平成20年 52.5% → 平成26年 57.0%  出典:厚生労働省 患者調査(平成17年〜平成26年)

「新がんベスト・ゴールドα」は、「一時金給付タイプ」で、支払事由に該当する限りまとまった給付金(悪性新生物診断給付金(主契約))を何度でもお受け取りいただけます!

[注]悪性新生物診断給付金は2年に1度のお支払いを限度とします。

POINT2 がんになった後、保険料を払い続けられますか?

がん治療の費用負担に加えて保険料を払い続けるのは経済的にも精神的にも大きな負担となるでしょう。がんになった後は保険料の払込が不要になるがん保険なら、保険料の負担は回避することができます。

「新がんベスト・ゴールドα」なら、「悪性新生物」と初めて診断確定されたとき、以後の保険料のお払込みが免除になります。もちろん保障は一生涯継続します!

POINT3 「先進医療」も保障されますか?

最近話題の「先進医療」ですが、「先進医療」の技術料には健康保険が適用されません。技術料は全額自己負担となるため、治療方法によっては負担が高額となる場合も。いざというときに治療費の心配などせず最先端の治療方法も選択できるよう、備えておくと安心です。

「新がんベスト・ゴールドα」は、「がん先進医療特約(2017)」を付加していただくと、以下の保障を受けられます!!
・がん先進医療の技術料と同額(通算支払限度2,000万円)
・がん先進医療給付金×10%相当額

POINT4 上皮内新生物(上皮内がん)は保障対象ですか?

がんには「悪性新生物」と、初期がんである「上皮内新生物(上皮内がん)」がありますが、「上皮内新生物(上皮内がん)」は、保険会社・保険商品によっては『保障の対象外』としている場合もあります。いざというときに給付を受けられなかったということにならないよう、十分に確認しましょう。

「新がんベスト・ゴールドα」は、上皮内新生物診断給付金特約(2017)を付加した場合、「上皮内新生物(上皮内がん)」と診断確定された場合も保障の対象となります。支払事由に該当する限り、2年に1回を限度に何度でもお受け取りになれます。

POINT5 保障以外に利用できるサービスはありますか?

生命保険商品には、健康に関する相談や、出産や育児に関する情報提供などのサービスがセットされているものがあります。保障内容はもちろんですが、この点についても忘れずに確認しておきましょう。

「新がんベスト・ゴールドα」は、AIG富士生命健康サービスをご利用いただけます!詳しくはこちら

ご存知ですか?がんになったら、どんなことにお金がかかるの? [想定される費用]・投薬代 ・入院/手術費用 ・差額ベッド代/食費 ・先進医療の技術料(全額自己負担) ・交通費 ・入院時の日用品 ・治療後の定期検診費 ・かつら/ウィッグ ・乳房再建費用 ・自由診療(免疫療法など) ・漢方薬、健康食品 ・鍼灸、湯治、心理療法 ・書籍などの購入 (がんになったら、負担する費用はいろいろ…)

だから

[自由に使えるお金を一括で受け取れる、がん保険がおすすめです!]新がんベスト・ゴールドαなら、初めて悪性新生物と診断確定された時点で受け取れる一時金を、最高300万円まで設定できます!手術・放射線治療・抗がん剤治療はもちろん、将来の治療環境の変化にも対応できます!(治療方法にかかわらず!)

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がん保険と医療保険、どう違うの?

医療保険は、さまざまな病気やケガによる入院等を幅広く保障します。もちろんがんによる入院も保障されますが、がん治療にかかる医療費は高額になることも少なくありません。そこで、保障範囲をがんに限定することで保険料が割安となっている、がん保険で保障を補うことをおすすめします。

【「がん保険」+「医療保険」保険料例】がん保険 「新がんベスト・ゴールドα」(自由に使える一時金で安心)初めて悪性新生物と診断確定されたら一時金100万円 月払保険料1,929円※無解約返戻金型悪性新生物療養保険(2017) | 30歳/女性/悪性新生物診断給付金額:100万円/保険期間・保険料払込期間:終身/月払クレジットカード払扱 医療保険 「さいふにやさしい医療保険」(日帰り入院からの保障で安心) 病気やけがで入院したとき1日につき5,000円 先進医療にかかる技術料と同額通算限度2,000万円 月払保険料1,139円 ※無解約返戻金型医療保険(2013)| 30歳/女性/入院給付金日額:5,000円(60日型)/手術給付金:つけない(T型)/保険期間・保険料払込期間:終身/月払クレジットカード払扱

月払保険料合計 3,068円

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がんに対する保障は、どのくらい備えておけばいいの?

【「がんベスト・ゴールド」お客さまの加入傾向】ご注意 以下の「人気加入プラン」は、2014年6月末で販売終了となりました「がんベスト・ゴールド(無解約返戻金型がん療養保険(10))」にご加入いただいた方のプランを集計したものです。現在販売しております、がん保険「新がんベスト・ゴールドα(無解約返戻金型悪性新生物療養保険(2017))」と、「がんベスト・ゴールド(無解約返戻金型がん療養保険(10))」は保障内容や保険料等が異なりますので、給付金額の設定や特約選択の際の1つのご参考情報としてご覧ください。 「がんベスト・ゴールド」にご加入いただいているお客さまの傾向を集計しました。※集計対象:2013年1月1日から12月31日までの間に、AIG富士生命ダイレクトで申込み手続きを完了された方 【人気加入プランTOP3】[1位]●がん診断給付金100万円 ●がん初回診断一時金100万円 ●がん先進医療給付金 「がん初回診断一時金」で、はじめてがんと診断確定された時の一時金を手厚くしたプランが人気No.1です! [2位]●がん診断給付金 100万円 ●がん先進医療給付金 主契約の「がん診断給付金(がんと診断確定された時の一時金)」とがん先進医療保障のみのシンプルなプランです。 [3位]●がん診断給付金200万円 ●がん先進医療給付金 主契約の「がん診断給付金」を手厚くした、より安心なプランです。

ご注意事項

[「新がんベスト・ゴールドα」・「さいふにやさしい医療保険」共通]

  • このページでは、保険商品の概要をご案内しています。保険商品の詳細につきましては、「重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)」、 及び「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。
  • このページに掲載の保険料は、2017年4月2日現在で適用されているものです。
  • 保険料はクレジットカードによりお払込みいただきます。
  • このページに記載の社会保障制度に関する内容は、2017年4月2日現在で施行されている制度によります。今後の制度改正等によって、内容が変更される場合がありますのでご注意ください。

[さいふにやさしい医療保険]

  • 主契約の解約返戻金のお取扱いは以下のとおりです。
     保険料払込期間が終身(全期払)の場合:保険期間を通じて解約返戻金はありません。
 保険料払込期間が60歳、65歳、70歳(短期払)の場合:保険料払込期間中の解約解約返戻金はありません。
保険料払込期間満了後の解約保険料払込期間満了日まで保険料が払い込まれている場合は、主契約の入院給付金日額の10倍の解約返戻金をお支払いします。
  • 特約については、保険期間を通じて解約返戻金はありません。

[新がんベスト・ゴールドα]

  • この保険は、保険期間の始期から91日目に保障を開始します。
  • 主契約の解約返戻金のお取扱いは以下のとおりです。
     保険料払込期間が終身(全期払)の場合:保険期間を通じて解約返戻金はありません。
 保険料払込期間が60歳、65歳(短期払)の場合:保険料払込期間中の解約解約返戻金はありません。
保険料払込期間満了後の解約保険料払込期間満了日まで保険料が払い込まれている場合は、主契約の悪性新生物診断給付金額の10%の解約返戻金をお支払いします。
  • 特約については、保険期間を通じて解約返戻金はありません。
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AFL528/1407A